🐾【体験から選んだ】猫の体調不良時に本当に助かった
買って良かった対策グッズまとめ
先日、我が家では
猫6頭+新入り1頭、全頭が同時に体調不良になるという出来事がありました。
食欲がなくなり、水を飲まなくなり、嘔吐。
パルボウイルスに検査では 陰性で安心しました。
動物病院では「原因不明の猫の感染症」との診断で、
特効薬はなく、点滴と制吐剤による対症療法のみ。
とても不安な日々でしたが、
その中で「これは本当に助かった」「やって良かった」と思えた
対策グッズ・対応方法があります。
今回は、同じような状況で悩んでいる方の参考になればと思い、
実体験ベースでまとめます。

■ ① お水を温められる「温水器」
体調不良のとき、
いちばん困ったのが 水をまったく飲まなくなったことでした。
冷たい水を嫌がる様子があったため、
お水をほんのり温められる温水器を導入。

すると、
- 口をつける回数が少しずつ増えた
- 無理なく水分補給ができた
「飲まない」ではなく
「飲みやすくしてあげる」ことの大切さを実感しました。
■ ② ピューレタイプのおやつで水分補給
ごはんも水も受けつけない時期に、
唯一口にしてくれたのがピューレ状のおやつでした。
- 無理に食べさせなくていい
- 水分を一緒に摂れる
- 食欲のきっかけになる
点滴までのつなぎとしても、
回復期のサポートとしても、本当に助けられました。
■ ③ 水質検査・塩素チェッカー
最初に「もしかして水?」と疑ったことから、
水質検査と塩素チェッカーを購入しました。
結果として、
今回の病気の直接的な原因は水ではありませんでした。
それでも、
- 毎朝、水の状態を確認できる安心感
- 「原因ではなかった」と確認できた納得感
- 今後の健康管理への備え
という意味で、
買って良かった対策グッズだと感じています。
今では毎朝のルーティンになっています。

左側 薄いピンク 携帯浄水器で濾過した水 右側の水 水道水ピンク

左が 透明な水 くまモンの水 右が 水道水 ピンク色
■ ④ 早めの受診と「全頭チェック」
グッズではありませんが、
今回いちばん大事だったのは 判断の早さでした。
- 嘔吐が同時に起きた
- 水を飲まない
- 元気がない
この時点で
「様子見」ではなく 全頭を病院へ連れて行ったこと。
結果的に、
- 脱水がひどくなる前に点滴できた
- 重症化を防げた
と思っています。

■ ⑤ 飼い主が落ち着くための「備え」
体調不良の猫を前にすると、
飼い主の不安は猫にも伝わります。
今回、
- 対策グッズを一つずつ揃えたこと
- 原因を冷静に切り分けたこと
これが、
自分自身を落ち着かせる助けにもなりました。
「できることはやった」
そう思えることは、とても大切だと感じました。

■ 今回の経験から伝えたいこと
- 猫が水を飲まない時は「環境」を変えてみる
- 食べない時は「形状」を変えてみる
- 原因が分からなくても、備えは無駄にならない
- 迷ったら、早めに病院へ
■ おわりに
今回の感染症は本当に不安な経験でしたが、
全員が回復してくれたことが何よりの救いです。
このまとめが、
同じように悩んでいる飼い主さんの
「ヒント」や「安心」につながれば嬉しいです。
猫たちの体調不良は、
ある日突然やってきます。
だからこそ、
備えがあることは、心強さにつながると感じました。

